• 2020/02/06 更新

鍼のいろいろ

鍼のいろいろ

鍼治療に使用している鍼の持ち手部分
鍼柄と言うのですが、とってもカラフル


これは鍼の太さによって色がちがうのですが、
基本的には鍼の太さは0.02mmごととなっています。


0.02mmなんて数字にすると「違い出るの?」なんて言われるのですが、


身体って繊細だからこの0.02mmの差がすごく大きいんです。


近年やや太めの鍼で強い刺激行なっていく施術スタイルもあるのですが、


私は体調や体質、部位、鍼経験は当然としてその施術において必要な刺激良を図りながら鍼治療をしていくのが1番であると考えています。


使用する鍼の太さ0.02mmの違いに意味があるし、刺す鍼の深さをあと1mmを進めるかどうかの感覚を大事にしております。


こーゆー考え方は当然マッサージの時も同じ


1つ1つの手技に対して思慮を巡らせているので、
施術が連続して長く続くと身体以上に脳が疲れるからチョコレートが食べたくなります笑


最近のボクの流行はクランキーの板チョコ


味覚はいつまで経っても成長しません😂